DNAダイエット入門

5つの遺伝子からチェック!肥満タイプはどれ!?

「DNA SLIM」は、遺伝子情報から体質にあったダイエット方法がわかる遺伝子キット。
大阪大学大学院医学系研究科、臨床遺伝子治療学の特任准教授・勝谷友宏氏が監修しています。

取扱い説明書、食行動チェックリスト、検査申込書類(同意書など)、口腔粘膜採取用綿棒、お名前シール、郵送用封筒(受取人払)、エアーパッキンがセットになり、送料無料の7,290円(税込)

やり方は簡単で、送られてきた検査キットにある口腔膜採取用綿棒で口の中の粘膜を採取し、同意書に必要項目を記入したら専用の封筒に入れて送るだけです。

「DNA SLIM」は自分で簡単に検査可能で、5種類の肥満遺伝子をチェックできます。
この5種類の遺伝子とは、食行動調節系遺伝子である「高カロリー嗜好遺伝子(FTO)」と「過食傾向遺伝子(FTO)」、エネルギー調節系遺伝子である「内臓脂肪型遺伝子(ADRB3)」「皮下脂肪型遺伝子(UCP1)」「やせ型遺伝子(ADRB2)」です。

これらの遺伝子タイプから、食行動や必要な栄養素、太りやすい食べ物、適した運動の種類、脂肪が付きやすい部位、基礎代謝についてわかるのです。

肥満タイプの結果は、FTO遺伝子が変異型であるかどうか、リンゴ型・洋ナシ型・バナナ型遺伝子の変異状態から10種類のタイプに分けられます。FTO遺伝子が変異型であると、高カロリー嗜好。

リンゴ型は内臓脂肪型肥満、洋なし型なら皮下脂肪型肥満、バナナ型ならやせ型、どれにも当てはまらなければ標準型、2つ以上当てはまるようであれば混合型肥満となります。

検査結果は、2~3週間ほどで郵送されてきます。
分析レポートには、分析結果とアドバイスが記載。食事や運動のアドバイス、ダイエットプラン、遺伝子の説明と分析結果、食行動判定結果、参考文献一覧など…細かく書かれていますので、自分に最適なダイエット方法を知るだけでなく、ダイエットに関する知識にも詳しくなれます。

特に、自分の食生活の嗜好を確認できるのは、食生活の改善においてかなりプラスになります。
ダイエットではバランスの良い食事が一番と言われていますが、そうはいってもどうしたらいいのかよくわからない…といった人がほとんど。「DNA SLIM」で遺伝子からみた、自分に一番最適な食事方法が知れるのは、食事の改善もしやすいものとなります。

この「DNA SLIM」は、遺伝子は変わりませんので1回やればそれで十分な検査。
この検査を受けることで、良いか悪いかわからないダイエット情報に踊らされることがなく、正しいダイエット方法を知る事ができるのですから便利。
価格も1万円以下となっていますから、コストパフォーマンス的にも優れているといえます。